目指すこと
新潟市は実はみどりが乏しい グラフ

(新潟市都市政策研究所発行「新潟市都市政策研究所だより 第7号」より)

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私達は何を目指すべきか

実際に新公共交通が出来た場合に何ができるのか、つまり何をねらいに新公共交通の実現を目指すのか、以下にまとめました。
当然のことですが、新公共交通機関が出来ただけで以下のことがすべて叶う訳ではありません。将来を見据えた「まちづくり」の一端を担う要素の一部が新公共交通であると言えます。全体のまちづくりから見れば、新公共交通の担う役割は、あくまで「一部」の話に過ぎないのです。
日本海側の拠点都市を目指す

ロシア・中国・アジア各国に囲まれた地理的要所でもある新潟市。公共交通網を整備し、まちの総合的な利便性を上げていくことで、新潟市は世界に誇れる拠点都市となることができます。日本経済は勿論、私達新潟市民の将来の生活へ、大きく貢献することは間違いないでしょう。

コンパクトシティの実現

コンパクトシティ(英語:Compact City)とは、都市的土地利用の郊外への拡大を抑制すると同時に中心市街地の活性化が図られた、生活に必要な諸機能が近接した効率的で持続可能な都市、もしくはそれを目指した都市政策のことである。(Wikipediaより)

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生活に必要な機能に
アクセスできるまちづくり

商店街や商業施設、役所、銀行、図書館、郵便局、病院などの主要施設に高齢者や交通弱者を問わず、誰もがアクセス可能なまちづくりを目指します。
公共投資をコストダウンした、持続可能なまちづくり
無秩序な生活空間の郊外化は、生活に必要なインフラづくりのコストを高騰させます。生活空間を集中させ、インフラのコストを永続的に削減することで「持続可能な」まちづくりを目指します。
環境問題に対応し、車社会から脱却したまちづくり
車依存型社会から脱しCO2排出量の削減をはかります。また、新公共交通と合わせた計画的なまちづくりにより、市街地緑被率が政令市中最低である新潟市(図01)の現状から脱し、生活を彩る緑を増やしていくことで、環境先進都市を目指します。
はじめての人でも
移動しやすいまちづくり

新公共交通機関により、駅や空港・港などの主要交通拠点が結ばれれば、新潟に住む私達が暮らしやすいまちになるのは勿論、外部から訪れた人や観光客でも移動のしやすいまちとなります。