交通機関の種類
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新公共交通として考えられる交通システム(交通機関)の概要

ここでは、新公共交通として考えられる4つの交通システムに関して簡単に解説します。また、仮に新潟市に導入された場合のイメージ動画もご覧いただけます。
内容は一部Wikipedia他の資料を参考にさせていただいております。ご了承ください。
BRT-次世代型バスシステム
連結されたバスによる、地下鉄並みの輸送量を持つ輸送システム。バス専用道路・専用バスレーンを有し、一般自動車交通と共存しながら、通常の路線バスよりも高速かつ大定員の連節バス等を運行します。一般の道路乗り入れも可能。4方式の中では最も投資コストが少なく済みます。(Wikipedia)
[新潟市制作・導入イメージ動画]
LRT-次世代型路面電車システム
本来は都市内やその近郊で運行される軽量な中小規模の鉄道の総称であるが、最近では路面式で超低床式の次世代型路面電鉄に対して特にLRT、ライトレールと呼称されることも多い(特に日独仏)。4方式の中では中程度の投資コスト、中程度の輸送力です。(Wikipedia)
[新潟市制作・導入イメージ動画]
小型モノレール
本来は都市内やその近郊で運行される軽量な中小規模の鉄道の総称であるが、最近では路面式で超低床式の次世代型路面電鉄に対して特にLRT、ライトレールと呼称されることも多い(特に日独仏)。4方式の中では中程度の投資コスト、中程度の輸送力です。(Wikipedia)
[新潟市制作・導入イメージ動画]
PDFをダウンロード モノレールの一種、「跨座型モノレール」の詳しい資料を掲載しています。右記からご覧ください。
[BRT・LRT・モノレールの導入イメージ動画]
[制作:日立製作所]
トランスロール
PDFをダウンロード
LRTとBRTの中間的な位置づけになる、ゴムタイヤを使ったライトレールの一種。軌道の中央に一本の案内軌条を設置し、もしくは道路上の塗装や磁気マーカを仮想レールとみなし、ゴムタイヤで走行します。フランスで開発されました。日本市場におけるトランスロール導入に関しては、三井物産株式会社が詳細なレポートを発表しています。左記からご覧ください。

各システムの比較

トランスロールを除く、BRT、LRT、小型モノレールの3方式の特徴を比較した新潟市の発表資料を転載しました。右の表をクリックしてご覧ください。
各システムの比較

(新潟市都市政策部 都市交通政策課発行「新潟にふさわしい新たな交通システムはなんだろう!?」より)